幸福の木の育て方 第5話―葉の色を緑にする計画(1)夏場日中室外へ 2009.06.11

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幸福の木の育て方の育成体験レポートです。今回は「第5話―葉の色を緑にする計画(1)夏場日中室外へ」を掲載しています。

前回は、葉の色が薄くなってしまった幸福の木についてあれこれ考えている様子を紹介しました。 今回は葉の色を復活させるため、夏場は日中に室外へ出してみる計画を立ててみました。

前回と現在の幸福の木

なんか4月29日と今の幸福の木を比較してみると、若干緑色の部分が増えて元気になってきました。

毎日観察している感じからすると、新しい葉は古い葉よりも緑色なのですが、その新しい葉の部分が 増えたためです。

2009年4月29日のドラセナ

2009年4月29日のドラセナ

2009年6月11日のドラセナ

2009年6月11日(右)のドラセナ

幸福の木には温度と光が重要

やっぱり、夏に近づき気温が上がってきたからですかね。 そう考えると幸福の木を元気に成長させるには気温と光が重要であることに気がつきます。

アンプルなども必要かと思われますが、葉に赤い点々ができたりして危険もはらんでいます。

幸福の木には夏場の室外の環境がベスト?

このように考えていくと夏場の室外の環境がベストなのではないか、と思います。 じゃあ「夏場は室外に出しておけばいい」でよいのでしょうか?

出来れば観葉植物は室内で観賞したいし、冬場も元気よく育ってほしいと願います。 目的は幸福の木を元気よく育てるペストな環境を室内に作って幸福の木を楽しむことだと思います。

でも本当に夏場の室外の環境がベストなのでしょうか。

幸福の木を夏場は日中に室外へ出してみる計画

そこで、今年の夏は幸福の木を夏場は日中に室外へ出してみることにします。

幸福の木を元気よく育てるペストな環境として夏場の室外の環境が よいのかを判断してみたいと思います。

ちなみにここでいう元気な幸福の木は、葉の色が濃い緑で、葉の茂り方も密度が濃く、 すくすく育っている幸福の木をイメージしています。

もし夏場の室外の環境がよいと判断出来たら、今年の冬場は室内に夏場の室外の環境を 作り出す努力をしてみたいと思います。

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