幸福の木(ドラセナ)の育成知識―育て方、手入れ方法

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このページでは、幸福の木(ドラセナ)の育成知識(育て方、手入れ方法)をまとめています。

栽培カレンダー

一般的な情報と育成体験の情報を反映した栽培カレンダーです。 下に色分けの見方があります。

表 幸福の木の栽培カレンダー
ポイント 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
置き場所 ガラス越しの光 直射日光は避け、日陰やカーテン越しの光 ガラス越しの光
水やり 用土が全部乾いたら 用土の表面が乾いたら 毎日 用土の表面が乾いたら 用土が全部乾いたら
植替え・挿し木 成功実績あり 挿し木で増して楽しみが倍増
栽培カレンダーの色の見方
脅威:誤ると枯れる 注意:誤ると異常がでてしまう 機会:行うことで楽しさ倍増 情報:その他の情報 なし:特に対応なし

光(おき場所)

窓際のレースのカーテン越しなどの場所に置くとベストですが、半日陰の場所でも育つ植物です。 本来は日照を好みますので、明るい室内などにおきます。 班の多く入る幸福の木は葉やけをしやすいので、特に真夏は直射日光を当てない注意が必要です。

用土

水はけの良い用土を選びます。 水はけが悪いと腐らせる原因となる恐れがあります。 ハイドロボールの使用もいいですが、肥料をやらないと葉の色が薄くなったり、 液体肥料を与えた場合葉に赤い点が出たり、うまくいかないことがあります。

水やり

使用している用土と季節を考慮して水やりを行いましょう。 基本的には、鉢土の表面が乾いたらすぐ水を与えるようにします。 水切れを起こすと葉にしみが入り見苦しくなります。 ですが、水をやり過ぎると腐らせる原因にもなりますので注意しましょう。

温度

冬場は市場に出回りにくいくらい、寒さに弱いです。 室内の暖かい場所で育てなければなりません。 越冬には8~10度以上必要です。

肥料

4~10月に2~3ヶ月に1回程度化成肥料を与えるか2週間に1回程度液肥を与えます。

増やし方

5~9月頃挿し木をして増やすことができます。

小蝿(コバエ)対策

小蝿(コバエ)ホイホイなどかえって小蝿(コバエ)がより付居てきます。 それよりも鉢の表面に小石を置いて用土の表面を覆うとより付かなくなります。試してみてください。

トラブルとその対応

病気や害虫、枯れた場合の対処方法などトラブルとその対応方法については以下にまとめています。

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