幸福の木の育て方

当サイトでは、幸福の木(ドラセナ)の育成体験をストーリや教訓としてまとめて紹介しております。

第4話―その後のドラセナ 2009.04.29

 今回は、第2話で新しく購入したドラセナが、その後どうなったのかを紹介いたします。

2009年4月29日現在の幸福の木

2009年4月29日現在のドラセナ  あれから、2年半の月日がたちました。第2話で新しく購入したドラセナは左の写真のように枯れることはなく 育ちました。

 観察してみると2年前になかった枝が出来て、背がかなり高くななりました。

 根っこの量も鉢には収まらなくなり、2008年の夏頃には大きな鉢に移植を行いました。 移植先は今までの経験をもとに、ハイドロボールにしました。 今回は無事に移植に成功しました。

ドラセナの葉が元気ない

 今までの経験により、幸福の木を枯らすことなく育てることが出来るようになりました。 しかし、なんか元気がないのです。購入時よりも葉っぱの色が薄く、形は細長くなってしまいました。

 これは、栄養が足りていないのが原因ではないかと考えては見ましたが、ドラセナ購入時に指していたアンプルはやめました。 ある日気がつくと葉にオレンジ色の点々が出来るようになりました。 アンプルをやめてから新しい葉には点々が出来なくなったのでアンプルは使わないことにしました。

ドラセナに元気になってほしい・・・

 何かアンプル以外に栄養を与えるものはないか考えてみて、安易に土を換えることは危険なので米のとぎ汁などを 与えてみましたが、目に見える効果はありませんでした。

 いろいろ調べてみると植物には光が必要ですが、光の与える時間も重要なようです。 そのような情報を得たので、光を1日24時間与えていましたが、15時間くらいに減らしてみました。

まだまだ試行錯誤が必要かぁ

 これらの方法により、若干は改善しているようですがやっぱり元気がないのです。 まだまだ試行錯誤の日々が続きます・・・

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